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終夜睡眠ポリグラフ検査
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睡眠障害の原因と程度が正確に判定できる検査です。睡眠の状態、呼吸の状態、心電図、睡眠中の姿勢、下肢の動きなどの体の動き、など10種類ほどの生理機能を同時に連続して一晩中記録します。睡眠時無呼吸症候群、周期性四肢運動障害、レム睡眠行動障害などの診断には欠かせない検査です。
一泊二日の入院が必要で、午後6時半頃に入院し、一晩中検査した後、翌朝7時には退院できます。防音と温度調節ができるビジネス・ホテルなみの個室で眠っていただきます。電極やセンサーをつけるので多少は気になるかもしれませんが、危険や苦痛はありません。
入院時の持参品は、着替え(必要があれば)のみで結構です。パジャマ・バスタオル・洗面具などは院内に用意してあります。
夜中にトイレに行きたいときは、ナース・コール・ボタンを押せば、自由にトイレへ行けますのでご安心ください。
検査は申し込みから1月以内には実施でき、その後1週間以内に検査結果をお渡しし、治療方針をご説明します。

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睡眠潜時反復検査
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昼間の眠気の強さを客観的に評価し、入眠過程に異常はないか、脳波に異常がないか、などを調べる検査です。
ナルコレプシーなどの過眠症の診断には欠かせない検査です。
1回約20分間の睡眠ポリグラフ検査を2時間間隔で一日4回繰り返します。朝9時半までに来院し、午後4時半すぎには検査が終了して、検査結果をお知らせできます。入院の必要はありません。

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携帯型ポリグラフ装置による検査
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睡眠時無呼吸症候群の有無と、その重症度の見当をつける簡易検査法です。睡眠状態は検査できず、終夜睡眠ポリグラフ検査ほど詳細で正確な診断はできませんが、入院の必要はなく、装置をお貸しして自宅で実施できます。
この検査は申し込み当日にできるのが普通で、装置返却後1週間以内に結果をお知らせできます。

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睡眠ポリグラフの解析風景




睡眠ポリグラフ検査を
行う病室



睡眠ポリグラフ検査の
実施風景



用意してあるパジャマ・バスタオル・洗面具・スリッパなど

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